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2014年2月26日 (水)

菫色

030320sumire 
   あのひとの吐息はいつも菫です溶けゆく雪の儚さうつし

                                  

 

こどもの頃、すみれはどこにでも咲いている花だった。

密やかにという言葉が似つかわしい、可憐で古風な花というイメージがある。

最近では道ばたや公園に行ってもみることができなくなってしまった。

すみれだけでなく、おおいぬふぐりやつくしなども見かけられなくなった。

花と戯れることのできないこどもにどんな風に自然の美しさや大切さを

伝えたらいいのだろう。

 

コメント

今日は。拙作を1首。
雪消えて山鳩の声戻りきぬ推敲をやめ食事にしよう
僕の春を待つ思いです。
今朝はまた雪模様でした。

新サスケさま

リコメが遅くなってしまい申し訳ありません。
雪が溶けて消えたと思ったら、増税とやらでてんてこまいの
毎日です。
桜が咲くのが今から待ち遠しいです。

お仕事が忙しいですか?
新しい短歌を待っています。

新サスケさま

ご無沙汰してしまいました。
仕事と私事に忙殺され、振り回され、大忙しでした。
なんとか5月はゆっくりできそうです。
今後ともよろしくお願いします。

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