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2013年10月22日 (火)

夕暮れ

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人ごみの足もとだけをみつめて帰る そこにあなたがいやしないかと 

                                      boundaries

仕事を終え帰宅する途中、懐かしさを覚えることがある。

想像するのだ。

玄関をあけるとそこにいるはずの人を。

もういないことはわかっていながら、そんなことを考えるのが

さみしいようなうれしいような複雑な心境になる。

どちらにしても心はあたたかい。

 

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